鎮痛剤を飲む前に気をつけること

頭痛で鎮痛剤を多用している方も多いと思います。

簡単に飲める鎮痛剤ですが、飲み方によっては身体に害を及ぼすものもあるようです。

普段自分が飲んでいる鎮痛剤のタイプを知って、安全に頭痛薬を飲むようにしましょう。

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posted by N at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 頭痛

頭痛の原因@

頭痛の原因はさまざまです。
頭痛というと脳が痛いように思いますが、脳自体は痛みを感じません。

では痛みを感じているのはどこでしょう?
多く分けると頭蓋骨の内側の神経と外側の筋肉や神経です。

内側の場合は、出血などによって頭蓋骨の内部が膨張し、脳と頭蓋骨の間にある神経が圧迫されることによって起こります。

外側の頭痛はさまざまです。Aをご覧ください



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頭痛の原因A

@血管の拡張:血管性頭痛、片頭痛

A精神緊張・筋肉の収縮:緊張型頭痛、筋収縮性頭痛

B神経のの痛み:三叉神経痛、後頭神経痛

C目や歯などからの放散痛:緑内障、副鼻腔炎、歯痛、眼精疲労、視力低下

D心因性:抑うつ症、心気症、ヒステリー、ノイローゼ

E食べ物によるもの:グルタミンソーダ、乳成分+チラシン(アイスクリーム、チーズ、チョコレート)

F気圧の変化:飛行機、雨の日に痛む


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注意が必要な頭痛

突然起こる激しい異様な頭痛→くも膜下出血

発熱、強い頭痛、吐き気や嘔吐、首が硬くなり動かない→髄膜炎

ろれつが回らない、物を落とす、普段から血圧が高い→脳卒中

朝痛む、嘔吐、視力や視野の障害、だんだんひどくなる→脳腫瘍

頭を打撲したことがあり、慢性的な頭痛とボケが出てきた→慢性硬膜下血腫

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片頭痛とは

血管拡張性頭痛とも言います。
女性に多く、家族性を伴うこともあります。

特徴は
@ 発作性の痛み、おさまればまったく痛くない
A 激しくなると吐き気がし、時に嘔吐する。
B 痛みは片側に始まり、その側に強い。
C 前駆症状として閃輝暗点がある。
D こめかみの動脈が膨れ上がり拍動が見える
E 何年も前から反復し、治まると無症状

以上、すべてそろえば「典型型片頭痛」Cがなければ「普通型片頭痛」

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閃輝暗点

視界の真ん中に明るい光がキラキラと現れる。また光のためその部分が見えなくなること。

緊張などにより脳の後頭葉が一旦虚血状態になる。そのとき現れるのがキラキラ。

脳は血流を改善しようとして、血管を拡張する。拡張しすぎると頭痛になる。

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片頭痛の原因

血管の拡張によりその周りの感覚神経が引き伸ばされて痛みが出る。
血管が拡張する理由はさまざまで特定できないが、ストレスや睡眠不足が続いたときに多い。
頭痛日誌をつけると因果関係がつかめることがある


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片頭痛の予防法

血管の運動を調節している自律神経が乱れると、片頭痛がひどくなることがあります。
規則正しい生活で自律神経の乱れを調節しましょう。

@ 忙しい朝でもきちんと食事をとる。
A 何ヶ月か頭痛日誌をつけて因果関係をつきとめる
B 週末頭痛を起こす人は朝もいつもと同じ時間に起きる

痛みがあるときには血管の拡張を防ぐためお風呂よりシャワーがおすすめです。

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緊張型頭痛とは

頚や頭の筋肉が緊張することによって起こる頭痛

特徴
@ 痛む部位は後頭部から頚にかけてが多い
A 痛みは持続的で始まりははっきりしない。数時間〜数ヶ月続くこともある
B ギリギリ、グリグリするような痛み
C 痛みのほか、締め付けられる感じや頚肩のこり感がある。
D リラックスすると痛みが和らぐが、頭を使うと痛みが再燃したり悪化したりする
E 多忙のほか精神的緊張がある



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緊張型頭痛の原因

緊張型頭痛は筋収縮性頭痛ともいい、筋肉が収縮して血行が悪くなることで起こります。
筋肉が収縮する原因としては
@ 不良姿勢
A 頭部外傷、変形性頚椎症のよるもの
B 精神的緊張

があげられます。


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緊張型頭痛の予防法

@ 頚や肩のコリをほぐす
A 姿勢をよくする。頬杖や片肘をつかない
B 視力が悪い人はめがねの調整をする
C 長時間続けてパソコンやゲームをしない
D 歯を食いしばる癖のある人は顎関節症の疑いがあるので歯科医に相談を
E 考えるときは上を見る習慣をつける
F お酒や遊びをうまく取り入れる



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群発性頭痛とは

男子に多く(男:女=5:1)20〜30代で始まることが多い。原因は不明

@ ある期間(1〜2週間、2〜3ヶ月続くことも)連日発作が起こる
A ひとつの発作は短くて数分から数時間でおさまる
B 発作は夜半から早朝にかけてよく起こり、痛みで目が覚める。一日に何度も繰り返す。
C いつも決まった側(左または右)に起こる
D 目の奥をえぐられるような耐えがたい激痛
E 痛みがある側の鼻が詰まる、鼻汁が出る、目の充血、涙が出るなどの症状がある
F 冷やすとよくなる。お酒など血管を拡張するものは発作を誘発する。
G おさまると無症状状態が長く続く(数ヶ月〜数年)



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群発性頭痛の予防法

@ 禁酒
A 発作が起こりそうになったら窓を開け深呼吸する
B 昼寝はしないようにする
C 湯船に長くつからずシャワーで済ませる
D 過労や睡眠不足を避ける

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頭痛@by東洋医学

太陽経頭痛
痛みの場所:後頭部から背中まで(頭全体)

症状:風邪の初期症状として起こる頭痛が代表的で、肩の凝り感から後頭部〜頚〜背中までが痛み、次第に頭全体が割れるように痛む。ぞくぞくする寒気をともなう。


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頭痛Aby東洋医学

少陽経頭痛
痛む場所:側頭部(左右どちらか片方で耳まで)

症状:片頭痛の多くはこのタイプ。月経時、神経痛やストレスなどが原因となって起こる


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頭痛Bby東洋医学

陽明経頭痛
痛む場所:前額部とこめかみ(眉間まで)

症状:暴飲暴食から起こる頭痛。胃、肝臓の疲れからくるものが多い。
   前額部とこめかみの辺が痛み、熱っぽい感じと自然発汗を伴う。
   (食滞や二日酔いの頭痛はこのタイプ)

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頭痛Cby東洋医学

厥陰経頭痛
痛む場所:頭頂部痛(目の周囲や眼底の深い位置)

症状:気泡状の痰を排出したり、もどしたり、手足の極端な冷えなどの症状が同時にある。
   この頭痛のあるときは、一般にその原因疾患がすでに、慢性化、重症化していると考えてよいが、視力障害、眼疾患、眼精疲労など眼に関係する場合もあるので注意を要する。



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頭痛のツボ

頭だけでなく手や足のツボを使って気を分散してあげましょう

頭のツボ
百会:頭のてっぺん。中心に取る
天柱:くびの後ろを通っている太いすじの外側。押して気持ちのいいところ
風池:天柱より外側。耳の後ろの骨とぼんのくぼのまん中あたり
完骨:耳の後ろのこっろとした骨のすぐ後ろのくぼみ

手のツボ
手三里:肘を曲げたときにできるしわの外側の端から指3本分下
合谷:手の甲、親指と人差し指の間、押すとひびくところ

足のツボ陽稜泉:膝の外側にあるころっとした骨の前斜め下にあるくぼみ
太衝:足の甲で第1指と第2指の間をこすりあげて止まるところ

つぼの押し方
ゆっくり押す。気持ちのいいところで3秒くらいそのまま。ゆっくり離す。

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頭痛のマッサージ

緊張型頭痛と片頭痛ではマッサージの仕方が少し違います

緊張型頭痛:筋肉のコリをほぐし血流を改善する。
肩を温めた後、頭から肩、頚、背中にかけてゆっくりもみほぐす
肩回しをしたりして、首の筋肉を緩める
肘から下をお湯につける手湯も良い


片頭痛:血管拡張の調節
拍動部分を軽く押し、そのまましばらく押し続ける。
拍動が収まったら、両方の指を頭に添えて少しずつ小刻みに揺らす
足関節の硬さを取るために、関節をぐるぐる回したり、押したりする


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