冷え性さんの生活改善

タバコ、コーヒーなどの刺激物を避ける
 タバコ、タバコは末梢神経の血流を阻害します

多量の飲酒はやめる
 多量の飲酒により体内の水分が外に出て血液がドロドロになります。
 ドロドロ血は細い血管まで入っていけません

運動をする
 体操をすることによって全身の血液の流れがよくなります
 軽いウォーキングやNHKのみんなの体操など自分にあったものを選んでください





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冷えの原因

冷えの症状は原因疾患があって起こってくる場合とそうでない場合があります。

原因疾患とは
 貧血 
 手足の動脈が傷害されたもの(大動脈炎症候群、レイノー病、バージャー病など)
 甲状腺機能低下症、心不全、自律神経失調症、更年期障害、糖尿病性神経障害
 神経症自律神経の乱れレイノー現象などがある

そうでない場合
 やせている、生活習慣によるものなど

冷えは活動力の低下や、消化器系の機能低下による栄養障害なども重要な因子となっている。



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自律神経の乱れに伴う冷え

血管の収縮、拡張は血管運動神経という神経によってによってつかさどられています。
血管運動神経は自律神経によって調節されています。

自律神経のなかの交感神経が働くと皮膚毛細血管は収縮し、副交感神経が働くと拡張します。

自律神経が不安定状態になると、血管の収縮、拡張がうまくいかずに冷えを感じます。




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レイノー現象

発作的に手足の先に血行障害を起こして、皮膚が白くなり、酸欠を起こして痛みが出ることもあります。
その後回復すると逆に充血して赤くなる現象です。




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神経症による冷え

指先の温度を測っても正常で、実際に体温が温かくても温感覚の異常で冷たいと感じる場合もあります。

このタイプには、神経症やヒステリーなどの神経性のものが多いです。
神経症の場合は冷え性を訴えるだけでなく、顔面の紅潮などののぼせと一緒になっていることが多いようです。
    



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やせている人

色の白いやせた細い身体の人は、男女にかかわらず冷えを訴えることが多いです。
やせているとなぜ身体が冷えるのでしょうか?

体温の作られる場所はおもに筋肉です。
寒いときにがたがた震えるのは筋肉を小刻みに動かすことで熱を発生させ、体温を上げるための行為です。

やせている人は筋肉量が少ないため体温の生産量が少ないために冷えを感じることが多いのです。

また、寒さに対して敏感で、特に手足の先が強く冷えるように感じることが多いようです。



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貧血に伴う冷え

貧血とは血液内のヘモグロビンが少ない状態をいいます。
ヘモグロビンは細胞に酸素を運ぶ役目をしています。

酸素が少ないと細胞は充分にカロリー燃焼をすることができません。
そのため体温産生がうまくいかず冷え性を訴えることになります。

貧血がなくても低血圧の人も冷え性を訴えることがあります。
この場合も血液を送り出すポンプの力が弱いために細胞に酸素がいきわたらないために起こります。



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冷えの考え方by東洋医学

気虚:全身機能の減退
   身体に気を回すことができないので細胞が活性しない状態

陽虚:陽気の温句作用の低下のため
   身体を温める作用の低下

血虚:血は熱を生じる
   血が足りない

於血:血滞による
   血流が滞っている

水毒:水滞 水=寒
   むくみなど水分の貯留

寒湿:於血を形成しやすい  
   循環が悪く老廃物がたまっている

*於血(おけつ):本当は於にやまいだれが付きます。身体にたまった悪い血のこと



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冷え性のツボ

冷え性体質の改善に使うツボ
臓腑経絡からは足の三陰経の虚と考える
肝:於血によるもの 
脾、腎:水毒によるもの
脾兪、腎兪、三陰交、関元、

反射的に末梢血流量を増加する
 照海、足陽関、三陰交   

ひざ下の冷えを除く
足陽関は寒府といいひざ下の冷えを除く

骨盤内の血流改善
大巨、大腸兪、次膠  

腹が冷える
腎兪、気海兪の灸 



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生活改善by東洋医学

足湯
 水や茶を飲みながら熱めのお湯に足首までつかる
 足首の周りには内臓や上半身につながる経絡の通り道があります。
 ここを効率的に温めることで体全体の冷えを解決します

レッグウォーマーをはく
 理論的には足湯と同様です。
 特に寝ているときに履くのがおすすめです
 寝ている間の足の裏は余分な熱を逃がしたりする役目として重要です。
 冷えの強い人は寒いので靴下を履きがちですが、そうすると足の裏の調節作用が鈍ってしまい身体のほうで「いつも温かい」と勘違いをしてしまいます。
 そうすると冷えを改善する自己プログラムが働きません。
 足が冷たくて寝られないという人は湯たんぽと併用するのがおすすめです。

足の小指のマッサージ
 足の小指は東洋医学では腎とつながっています。
 腎の気が衰えると冷えが増すので腎気を活性化するために足の小指のマッサージをしてはいかがでしょうか



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冷えに対するマッサージ

全身治療:体力増強
局所の循環改善:足をよく揉む
        手をよく揉む




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のぼせの原因

自律神経失調症、更年期障害に伴う血管運動失調。
動悸や息切れを伴う場合、甲状腺機能亢進症や多血症などの病気が隠れているこもとあるので注意しましょう。



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のぼせの考えby東洋医学

東洋医学では気はへその下(丹田)にあるのが良いとされています。
丹田の気は「腎」が司っていて腎気が衰えると気を保てなくなります。
気は軽いので上にどんどん上がって行きのぼせとなって現れます。
この状態を「上熱下寒」といいます。

腎気が弱くなる原因としては、先天的に腎気が弱い、長く病気をしていることによる腎の損傷、房事過多、
産後の不養生などが挙げられます。




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のぼせのマッサージ

上に上がっている気を下げるように上から下へ(頭から肩、手。背中から足)マッサージします。
頭は強く刺激するとのぼせが強くなることがあるので軽くなぜるようにしたほうが良いでしょう。

肩の張りが強いときは強めの圧迫をします。

手足の指をもみほぐしてあげるのも良いです。




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のぼせのツボ

三陰交:内くるぶしの上指4本分
中完:へそとみぞおちの中間
腎兪:脇の肋骨がなくなる高さで背骨から指2本分外
内関:手首の内側のしわから肘に向かって指4本分上
次膠:腰の下の硬い骨の上



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