腰痛メニュー

ここでは背中から腰の痛みについて書いてあります

ぎっくり腰って何:ぎっくり腰の種類について

ぎっくり腰になったらどうする:痛い、動けない。温めたらいいの?冷やしたらいいの?

慢性腰痛の種類

姿勢性腰痛

椎間板ヘルニア

脊柱間狭窄症 

変形性腰椎症

椎間関節性腰痛

脊椎分離・すべり症

注意が必要な腰痛:腰の痛みでも怖い病気があるんです

@ A B C D


腰痛by東洋医学

腰痛に効くツボ

セルフマッサージ

*下スクロールでもご覧になれます。


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ぎっくり腰ってなに?

急性腰痛のことを一般的にはぎっくり腰といいます。
でも、実は種類があります。
痛くて動けないんだからどれでもいっしょでしょ!って言わないで少しお付き合いください。

筋・筋膜性腰痛
 急に伸ばしたり、ひねったりしたときに筋肉を痛め炎症が起こったもの。
 あれ?っていう違和感があり、だんだん痛みが増すことが多い。

椎間板ヘルニア
 腰痛+足のしびれ
 しびれは片側に出ることが多い。

椎間関節性腰痛
 急に伸ばしたりしたときに関節の近くを痛め、炎症が起こるもの。

スプラング・バック
 背骨の真上の靭帯を痛めたもの
 背骨の真上が痛い  


     
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ぎっくり腰になったらどうしたらいいの

1.まずは安静です
  痛みは体の防御反応でもあります。
  また、急性腰痛の時には炎症を伴っていることが多いので動くということは傷口を広げているようなもの。
  トイレに行くのも最小限にして楽な姿勢でゆっくり休みましょう。
  この時期に頑張って鍼灸やマッサージに行かれる人もいますが、少し痛みの落ち着いたころが最適と思います。

2.冷やす
  腰痛と聞くと温める人が多いのですが前にも言いましたように急性腰痛は炎症です。
  しっかり冷やしましょう。
  湿布を貼る人も多いようですが、ここは氷のうなどで15分ほどしっかりと!
  冷えすぎるようでしたらタオルの上から。
  冷やすことで炎症を最小限に食い止めます。
  2〜3日は冷やしたほうがいいでしょう。
  その後は冷やす、温めるは気持ちのいいほうを選んでください

3.お風呂はダメ
  2.と同じ理由です。安静が基本ですが、どうしてもの時はシャワーにしてください。

4.コルセット
  安静に!といってもどうしても仕事が休めないという人もいるでしょう。
  コルセットをすることで筋の動きが制限され悪化を防ぎます。
  いつまでも装着していると筋肉が弱ってしまうこともあるので頼りすぎないことも大切です。

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姿勢性腰痛

姿勢が悪いことで筋肉のバランスが悪くなり筋疲労が起こったり循環が悪くなったりして痛みが出るもの

日常生活の姿勢や動作に関連している。
朝より夕方、疲労してくると痛む。

妊婦、肥満者、筋肉が少なすぎる人、冷房の中にいることが多く冷えて循環が悪くなっている人など

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椎間板ヘルニア

腰椎の間でクッションの役目をしている椎間板が突出して起こるもの

腰痛に加え足のしびれを訴えることが多い。
しびれはほとんど片側で腰痛がなくなってもしびれ感だけ残ることもある

20〜30歳台で男性のほうがなりやすい(男:女=3:1)
座り仕事が長い人、タクシーの運転手などに多い

近頃では椎間板ヘルニアの手術は切らないで治すレーザー治療が進んできました。
椎間板ヘルニアのレーザー手術とは



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脊椎間狭窄症

脊柱管周辺の骨が変形したりや周りの組織が厚くなったりして、腰から出る神経に当たって痛みが出るもの

しばらく歩いていると足が痛くて歩けなくなり、前かがみで休んでいると痛みがなくなりまた歩ける。(間欠性跛行)
動き始めや後ろにそる、後ろにひねるときに痛む
老人に多い



 
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変形性腰椎症

加齢によって脊柱やその周囲の組織が変性を起こし痛みが出るもの

動き始めに痛む。
朝起きるときや同じ姿勢を長くとったときに痛い
後ろにそると痛む。
足のしびれや脱力感を伴ったり、腰が曲がる、骨を触ると階段状になることもある

老人に多い



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椎間関節性腰痛

椎間関節性腰痛
 
 背骨の骨と骨を支える関節の退行性変化
 椎間板の弾力性がなくなり関節の不具合が起こる
 腰の下のほう、お尻、足に痛みが出ることが多い
 背骨のすぐ横のところが痛む



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脊椎分離・すべり症

腰椎の上下関節突起部で骨性連絡の断たれたものを脊椎分離症
さらにずれているものを脊椎すべり症という

同じ姿勢を長く続けたときに痛む
足が痛んだり、歩いていてしばらくすると痛みで歩けなくなる(間欠跛行)、痛みで後ろに曲げられないというような症状が出ることもある

すべり症では背骨が階段状に変形している

若者ではバレーボールやバスケットボールなどの競技で発症することもある



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注意が必要な腰痛@

安静時痛、夜間痛の著しいもの
 内臓の痛みは内臓そのものの痛みとして感じるのではなく、背中や腰の痛みとして感じることがあります(関連痛といいます)
 特にどんな姿勢を取っても痛みが和らがない安静時痛や夜寝ていて寝返りを打ったわけでもないのに痛む夜間痛が著しいときには、内臓の疾患が隠れていることがあるので注意が必要です。

注意が必要な腰痛@ A B C D




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注意が必要な腰痛A

腰や背中に痛みが現れる疾患
  内科:胃、腸疾患 肝疾患 胆道疾患 膵疾患 消化器系のがん 虫垂炎
  婦人科:子宮筋腫 子宮がん 卵巣疾患 骨盤うっ血
  泌尿器科:腎疾患 膀胱炎 前立腺がん 腎・尿路結石

注意が必要な腰痛@ A B C D



 
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注意が必要な腰痛B

水泡がありだんだんひどくなるもの 帯状疱疹
 水泡と痛みが片側にだけ起こることが特徴です。
 人によってピリピリしたりムズムズしたり我慢ができない痛みだったり痛みの感じはさまざまですが、後遺症として神経痛が残ることがあるので早めの治療が必要です。

注意が必要な腰痛@ A B C D




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注意が必要な腰痛C

しりもちをついたり転んだりした後の痛み
 腰椎の圧迫骨折
特に閉経後の女性は骨粗しょう症が進んでいる場合があり、少しの刺激で骨折してしまうことがあります。

注意が必要な腰痛@ A B C D



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注意が必要な腰痛D

尿が出ない、失禁、便通異常を伴う場合
 腰の骨の中には骨盤内の臓器や足につながる神経の束(脊髄)が入っています。
 脊髄疾患がある場合に現れる症状です。
 
注意が必要な腰痛@ A B C D




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腰痛by東洋医学

東洋医学では腰痛は痺症、労損、挫傷などと呼ばれています。
痺れが出たり、使いすぎたり、突然の痛みがあることからこのような字が当てはめられていると考えられます。

また、「腰は腎の府」という言葉があり、腎(生命力)が衰える=老人になると表面に現れる症状として腰に問題が出ると思われていたようです。




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腰痛のツボ

腰にあるツボ
腎兪:わき腹の肋骨の一番下に人差し指を当てたとき、背中で親指が触れるところ
大腸兪:わき腹の骨盤の一番上に人差し指を当てたとき、背中で親指が触れるところ

足にあるツボ
腰痛の人は足の後ろが張っていることが多いので腰だけでなく足も刺激すると良い
委中:ひざ小僧の真裏のくぼみ
承筋:ふくらはぎの一番高いところ
崑崙:外くるぶしとアキレス腱の間
陽陵泉:ひざの外側のころっとした骨のすぐ下 
中封:うちくるぶしの前側斜め下

*ツボの使い方:気持ちのいい圧で3秒間押す。3回繰り返す
        慢性の痛みの場合お灸も良い






急に痛くなったとき
腰腿点:手の甲の人差し指と中指の間、薬指と小指の間の2点で指の付け根と手首のまん中辺り
    強めに押す
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腰のセルフマッサージ

腰の痛い人は足の裏側の筋肉が硬くなっていることが多いのでそこを緩めます。

ひざを立てて座り、ひざの裏に両親指を当て前にゆっくり押す。3秒そのままにしてゆっくり放す。3回繰り返す
同じようにアキレス腱まで指圧をする。

くるぶしの周りを押す:くるぶしの周りには足を動かす筋肉の筋が集まっています。クルクル円を描くようにしてあまり強く押さないようにします

足首を回す:足を動かす筋のストレッチになります

腰の下にゴルフボールや自分のこぶしを置き、ゆっくり体重をかけていく




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