鎮痛剤を飲む前に気をつけること

頭痛で鎮痛剤を多用している方も多いと思います。

簡単に飲める鎮痛剤ですが、飲み方によっては身体に害を及ぼすものもあるようです。

普段自分が飲んでいる鎮痛剤のタイプを知って、安全に頭痛薬を飲むようにしましょう。

 米国家庭医学会(AAFP)は、下記のような鎮痛薬の潜在的リスクについて、医師に確認しておくよう助言している:

・アセトアミノフェンを大量に服用する人や、肝臓に問題のある人は、肝臓障害を引き起こす可能性がある。

・非ステロイド性抗炎症薬(NSAID)を長期間服用している人では、消化管潰瘍や出血、胃のむかつきなど、消化管障害を起こす可能性がある。NSAIDには、アスピリンやイブプロフェンなどが含まれる。

・NSAIDを長期間、頻繁に服用すると腎臓障害を来す。

・NSAIDは、降圧薬と併用すると相互作用を起こす。また、NSAID自体にも血圧を上昇させる作用がある。

・稀ではあるが、鎮痛薬にアレルギー反応を示す人もいる。

(HealthDayn News 8月1日)

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posted by N at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 頭痛
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